「木」本来の性質を感じられるものが、子どもたちが最も時間を過ごす学校にどれだけあるのだろう。🤔
鉛筆、ノートや教科書、ロッカー、合板のイスと机、音楽室のピアノ、体育館の床、跳び箱、ロッカー、牛乳パック・・・
数え始めるときりがないほど、「木」からできているものであふれている。

でも、木の本当の性質を直に感じられるものは、その中にどれくらいあるのだろう。
その目的に合わせて加工され、機能をもったもの、耐久性やコストを重視し工業製品となっているもの、実にさまざま、いろいろ。

逆に、何にでもなれる「木」という資源の可能性は、本当にすごい✨😲
燃料にも、楽器にも、新聞にも、家にもなる、そんな素材は他にあるだろうか。

さて、本題‼️

『「木」本来の性質に触れる経験を日々の学びの場で子どもたちに積んでほしい。』と里山木材活用プロジェクトで発足したアカマツ天板学習机の企画。
本日、中学校の校長先生や教頭先生、主任先生に直接ご提案へ!
学校現場でも実際の課題も伺いながら、来年度より試験的導入の方向で合意。👏😊✨

これまで試作品を作り、実際に試験をしながら改良を重ね打ち合わせをしてきたプロジェクトメンバー。
安曇野アカマツで、安曇野メンバーによる手仕事で提案サンプルを作ってきました!🤲💦
今回その試みが実を結び、未来へ向けたつなぎ目に。

昔から脈々と引き継がれる学有林に取り組む学校🌲校内を歩いていると、生徒がみんな笑顔で「こんにちは!」とあいさつをしてくれる、ステキな学校😊✨