今日は、室山「よみがえれ!マツタケ!」の活動!
新規メンバーが4名も加わり、にぎやか![]()
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そして、今回は県林業総合センター古川部長と松本地域振興局林務課より松橋さんにお越しいただき、アカマツ林整備の状況確認と整備方法について、ご指導いただきました![]()
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アカマツの下の土をみんなで確認![]()
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土の中には、菌根菌(植物と共生する菌類:マツタケ・ケロウジなど)や、腐朽菌(落葉や枯れ枝などを分解する菌類)がたくさん存在します。![]()
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土をひっくり返すと、、、ケロウジたくさん![]()
密、密、密とっても過密です![]()
ケロウジがいるところは、マツタケが生える環境にぴったり!![]()
でも、ケロウジがいるとマツタケ菌は負けてしまうので、除去しないといけません。![]()
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そして、生育したアカマツの林内には、次世代のアカマツはなかなか生えません。
アカマツは、誰よりも早く森林を形成するパイオニア。
だけど、アカマツは自分の子孫を同じ林内に引き継ぐことができません。
新しい次代のアカマツが生育できる環境を、アカマツやナラを伐って整備しました。
太陽の
光がたくさん降り注ぐ開けた場所を作ります。![]()
マツタケの菌が生きていけるようにケロウジなどの菌やその他の菌の温床となる腐葉土層を除去することが大切。
そして、マツタケ胞子はアカマツの新しい根っこの先に菌根を形成するので、根っこを切って新しい根を発根させることが大切。
と土壌を見ながら、斜面の地形を見ながら、林内の環境を見ながら、古川部長にご指導いただきました![]()
何だが暖かい日差しが降り注ぐアカマツ林は、とても気持ちいい~![]()
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春近し!![]()







