梅雨も明け、真夏本番。
炎天下だけれど、森の中は木陰が、心地よい環境をつくっています。
そして、その恩恵を受けているのは、人間だけではありません。
菌類も🍄😉

安曇野きのこクラブ「Mush」(仮名)のプレ活動、里山のキノコ観察会を行いました!🔍
4月、三郷室山で開催したイベント「きのこのコマ打ち体験会」に参加された方の中に、なんときのこ好きの方々が!😲
大学でキノコ研究をしていた方も🎓
その後、キノコ情報をメールでいただいたり、、、と細々とキノコの気配を感じていました。

今回、そんな「きのこ好き」に声をかけて、観察会を開催🔍
真夏、日中は炎天下で夕立もほとんどない毎日。※局所的スコールはありますが。
土も乾いて、きのこもあまり育っていない様子。

それでも室山と洞合公園を半日探すと、1mmほどの小さなキノコから10cmを超える大きなキノコまで発見することができました!🍄
なんと、粘菌の仲間も発見‼️Σ👀 
まさに、南方 熊楠博士の世界。

キノコの世界は、まだまだ3割ほど未知のもの。
これから冬までキノコシーズン、安曇野の里山の魅力、新たな発見があるかもしれません!😀

ぜひ、一緒に安曇野キノコを発見しましょう~😄🎶

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