里山と地域材活用の仕組み作戦会議
環境譲与税やSDGs、ゼロカーボンなど環境への関心が高まる今、この波にどう乗っていくのか
「山を動かす」ための大きなうねりと、それを見極め動かすマンパワー。
いろいろな条件をパズルのピースのようにはめながら、ないところのピースを一つ一つ丁寧に探す作業。
これまで10年間、1ピース1ピース地道にはめてきた里山材を地域で活用していく取組によって、その土台はしっかりと、着実にできてきている。
さて、この一つ一つのピースはこれから私たちの暮らす里山を含めた地域全体の風景をどのように形づくっていくのだろうか。
「あの見える里山の木、使えないのかな」という一つの疑問から始まった里山木材活用プロジェクト。
「木」は60年80年、時には100年のスパン。
「木」を使い「山」とつながる暮らしは、波に乗るだけではない、着実さもそこには必要なのかもしれない。
それを確認できた、そんな作戦会議でした