長野県林業総合センター 古川特産部長に安曇野市室山のアカマツ林の状況をみていただきました!![]()
とにかく、林内のあちらこちらを掘る、掘る、掘る。
普段、私たちが森に入るとき、木や草、鳥や虫などさまざまな生き物に目が行きます。![]()
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でも、その環境の土台となっているのは、大地(土壌)なんです。
地続きの同じアカマツ林でも、ほんの数十センチずれると、まったく異なる土の様子。
掘って、とても活発に繁殖していた菌(ケロウジ:きのこの仲間)を発見しても少し横にそれるとほとんど見られません。不思議。![]()
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菌類は、木の根っこと共生するものがたくさんいて、マツタケやケロウジもその一つ。
林内、ススキが1m四方の一角だけ突如生えていたりと、「なぜだろう?
」をたくさん発見![]()
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大きなアカマツはたくさん生えているけれど、その次の世代は広葉樹ばかり。
アカマツが大きく育った林では、アカマツは自分の子孫を育てることができない環境に。
さてさて、今回の土壌環境と赤松林の調査、何につながるでしょ~!?
森の地面、不思議ワールドがいっぱい![]()
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ぜひ、森に入って屈んでみてみてください![]()
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