今日は、企画打ち合わせに堀金小学校へ!🏫
校門をくぐると、立派なケヤキの1枚板に刻まれた学校名が出迎えてくれました。

「4年生で、拾ケ堰(じっかせぎ)で水の勉強をしました。5年生で、里山に関する勉強を企画したい!」
と担当教諭より相談があったのです。

約200年前に開削された、松本~穂高15kmの農業用水路「拾ケ堰」。
100mでわずか3cmという勾配で流れ、アルプスに向かって水が流れる光景は本当に驚くばかり。
そして、西向きから北向きへと大きく湾曲する「大曲り」の真ん前に位置する堀金小学校🏫。

安曇野を長野県随一の米どころに成らしめたのは、この堰のおかげ。
しかし、堀金地域はなんといっても安曇野の中でも随一の木材生産地。
昔から、堀金地域の烏川水系は多くの木材を出してきました。

いろいろと里山について、お話しすると、
「知らないことだらけですね。今は、なかなか身近に感じられない里山、もっと子どもたちに学んでほしいですね。ぜひ、私たち教員も一緒に。」
と。

その歴史とこれからを、子どもも大人も一緒にひも解く企画に✨😃✨
これからが楽しみです♪