「くくじぃのベンチを作って、さとぷろ。や
木について知ってもらいたい!」と児童の発表。
里山の木ってどうやって、私たちの暮らしに繋がっているの
里山から去年作成した松葉たい肥のコンポストになるまでダイジェスト講義。
どんな人が、
どのように関わって、
生きた樹木が四角い木材になって、
家や机になるのだろう。
木と私たちのサイクルは、
どこが途切れてしまっても上手く循環しない。
里山が里山としていい関係を築いていくには、
どうしたらいいのだろう?
どのようなことが、自分たちにできるのだろう?
始めは一人で、
次に班ごとで、
最後にクラス全体で、
アイデアを出し合い、
暮らしに繋げる、
学校で生かせる「木のもの」を考えた!
「くくじぃ」
子どもたちの心に宿っていたようでとても嬉しい。![]()
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たくさんのアイデアの中から、クラスみんなで考えて、1つにアイデアに決定。
「くくじぃのベンチ!」
これから、頭の中にあるアイデアをどんどんカタチにしていきます!
次回は、松枯れ材を学校で生かす木工学習!![]()
楽しみだ![]()
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