美しい。

あづみの産 アカマツの天板。

赤身と白身の木肌に、現れる節。
大径から挽かれた、赤松の統一された柾目(まさめ)。

どれ一つとして同じものがない、
それぞれの個性とともに、
子どもたちは学舎で、
この木とともに時を過ごします。

まだ、原板ができたばかり。
これから、塗装と仕上げの工程へ。

そして1か月後、子どもたちと一緒に机に取り付けを行います。楽しみだ。