「木づくえプロジェクト」スタートしています‼️

地域で育た「木」の環境で、子どもたちが毎日過ごす大切な時間を過ごしてほしい、との思いでスタート。

昨年度から、使用テストや改良を加えながら「里山木材活用プロジェクト」メンバーで企画してきました。
2学期に、子どもたちと一緒に、ワークショップと「木」について学ぶ授業を予定。

堀金中学校は、100年以上前、明治時代の旧烏川村から譲り受けた山林を「学有林」として、生徒児童、教職員、保護者も加わりながら木を植えて、間伐を行い、森を育ててきた歴史があります。


そして、その取り組みは途切れることなく現在も引き継がれ、今年も9月に中学1年生が森林整備活動を行います。🌲🌱🌲🌱🌲

森を育て、木を活かし、木を使う、この地域資源を循環する取り組みが脈々と受け継がれています。😌🤲

この取り組みを通じで、里山を背負う地域が、「木」といい関係がこれからも続けられれば嬉しいですね♪

先日開催した「木づくえプロジェクト」のミーティングの様子を、下記2社の記者の方々に取材いただきました~♪

ぜひ、ご一読ください~🌱👇😉

■市民タイムス安曇野 22/7/14 https://www.shimintimes.co.jp/news/2022/07/post-18640.php

■信濃毎日新聞 22/7/14 「中信」