里山まきの環プロジェクトでは、木を伐って薪生産ができると同時に、獣害対策にもつながるフィールドを探し中です。
先日、里からほど近い穂高有明の山林を、プロジェクトメンバーで散策してきました。
するとナラの木の枝葉がところどころ集まっている箇所をいくつも発見![]()
いったいこれは何でしょうか?
鳥の巣ではありませんよっ。
これはクマが木を登り、手で枝をたぐり寄せて木の実を食べたあとです(クマ棚といいます)。
こういったナラなどの広葉樹を継続的に伐ることで、薪生産をしつつ里でのクマ出没を減らす仕組みができないかなと、プロジェクトで考えています。
【里山まきの環プロジェクトのことをもっと知りたい方はこちらからどうぞ】
https://azumino-satopro.org/category/makinowa/



