先週は今年の「さとぷろ。学校」の最終講✨でした
テーマは今、日本中で騒がれている
「鳥獣被害」について

講師は全国各地で自然環境に関わる問題などの
コンサルをされている市川さん
受講者さんたちと一緒に有明山神社の周辺を見に行ってみました

実際にエリアを歩いていると…

鳥獣対策の電気柵があったかと思うと、
そばには山から下りてきた猿の一群
近くの道には木の幹に残された熊の爪痕も

「正しい電気柵の設置方法は?」
「里山を利用する昔ながらの生活の中では、鳥獣被害はなったのか?」
など、受講生さんたちからの質問も飛び交いました

捕獲は本当に意味があるのか?
根本原因はどこにあるのか?
わたしたちができることは?

鳥獣対策には「絶対」の答えはない、という市川さん
受講生さんたちもスタッフもモヤモヤとしながらも
それぞれの中に
問題を考える新たな芽🌱

が生まれた講座となりました