さとくら大作戦!(里山とわたしたちのくらし大作戦!)5年生のときから続く里山の学習です。
前回、松葉たい肥で作った「松葉たまねぎ」の収穫を終え、次のステージへ。LEVEL-UP
次のテーマは、「木を使い、木を活かすこと」
里山資源の大きな役割「木材を生み出すチカラ」
この大きなチカラを少し借りて、私たちが暮らしの中でできることを、先人たちの歴史をたどりながら、
そして、私たちの身近な「木のもの」を想像して、思い浮かべた。
すぐにはなかなか思いつかないけれど、1つ出てくるとたくさん連想されて出てくる!
案外、普段気づかないけれど私達の暮らしの中には「木」も「木材」もあふれている。
実際に本物の「木」と木に似せた偽物の「木」に触れながらその違いを感じました!
みんな、しっかりとその違いを感じ取っています。
まずは、しっかりと「木」を感じる経験を。その木がどこからどうしてやってきたのかを想像すること。
そして、私たちはどうしたらこの「木」といい付き合いができるのかを、考えること。
続きは、2学期夏休み明けの授業で。みんないい夏休みを