急遽、来年度の子ども園の建設に、市有林の木材を活用することになり、この冬までに伐採することに![]()
さっそく、重機を入れるための作業道が拓いたという事で、木の材質を確認に![]()
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秋も深まり、森はカラマツも広葉樹も色鮮やかな葉の色に。![]()
北アルプスを背に抱く標高1000mを超える里山。
冬の環境は過酷なようです。![]()
初期成長が早い、と言われるカラマツ。
年輪の間隔が中心が広くなることが多いのですが、伐った丸太を見てみると、、、
とても均質な目詰まり(年輪幅のこと)でした。
若い時にも、あまり成長状況が良くないことを示しています。
しかし、目詰まりがいい(年輪の間隔が狭い)ことは、木材としては強度や性質が均質になり、いいとされています。
「成長が遅い木」は、木材として決して遅れをとっているわけではないようです。
さてさて、安曇野の里山から、子どもたちの園舎へ。
木の人生は、まだまだこれからです。![]()
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