NPO法人JUON NETWORKさんと共催の「安曇野 森林の楽校 2019 春」を5月25日(土)~26日(日)に開催し、関東・東海地方を中心にご参加をいただきました。1日目は明科の押野山で竹林整備、まずはビフォー集合写真撮影からスタートしました。

もともと昔は畑だったところにスギを植林、そのあと竹が侵入して今ではすっかり密集して荒れた竹林となってしまっています。伐り方、処理の仕方をM講師に指導いただいてから、作業に取り掛かりました。

5月というのに30度を超える暑さの中、水分補給をして休みながら作業をしました。伐って、運んで、枝葉を落として、竹稈を短く切りそろえて、竹稈部分と枝葉を分けて集めます。集められた竹稈は、燃やして竹炭にされる予定。

アフター集合写真。汗をかいて「やったー!」という感じですね。背景の竹林も道路からずいぶん後退して、スギが見えるようになりました。みなさん、お疲れさまでした。

こんな山の上にも井戸が…冷たい井戸水で手を洗わせていただきました。水があるから、集落があるのですね。

隣接するNPO法人響育の山里くじら雲へおじゃまして、野外保育やくじら雲の教育理念などについて、スタッフと保護者のお二人からお話を聞くことができました。信州やまほいく認定制度、森のようちえんへの参加者の興味が深く、たくさんの質問が出ました。続きは、夜の懇親会で…。

押野山の尾根筋の道を歩き、北アルプスのビュースポットへ展望ウォーク。山主のYさんから山の名前やこの時期特有の雪形について、また三川合流のお話をお聞きすることができました。

作業が終わって、マイクロバスに乗り込んで移動。明日、作業を行う三郷の室山へ。ファインビュー室山さんのご協力をいただき、露天ぶろ付き温泉を楽しみました。ロビーに飾ってある安曇野材のミニハウスにも興味を持っていただきました。

2日間の拠点・宿泊地である安曇野地球宿さんに到着。荷物を整理して、部屋割りをしました。

楽集会で、JUONさんのこと、押野山のこと、さとぷろ。のことを学びました。キッチンからい~い香りが漂ってきて、お腹がグーグー鳴っていたのは内緒です。

お楽しみの交流会、美味しいお料理が並んでいます。ビュッフェ形式でワンディッシュに盛り付けました。

安曇野産4種類の地ビールで乾杯!このあと、いろいろな話が盛り上がったことは言うまでもありません。明日も安全に楽しく作業していきましょう。