安曇野市里山再生計画にもとづく活動「さとぷろ。」の情報を更新しています。

里山再生計画の趣旨

かつては生活資源の供給地として日常的に利用されてきた里山でしたが、1960年代から資源供給地としての価値が低下し続けるとともに里山保全の仕組みも失われ、松くい虫被害、ニホンジカやニホンザルなどの野生獣被害や土砂災害の増加、木材資源の質の低下などが心配されています。
安曇野市は安曇野市環境基本計画(平成20年)の中で里山再生を目指すこととしました。里山は「安曇野市の豊かな自然資源、災害の少ない安全な暮らしの環境の維持」に不可欠な環境資源といえます。そして里山再生には市民の皆様に、より深く里山を知り、里山の資源を使う技術を知り、それぞれの立場から木材資源を積極的に利用していただくことが必要です。本計画は、こうしたことを背景として「里山の活性を取り戻し、元気な里山を取り戻す」ことを目指して策定されました。

間伐材を利用した長峰山展望台

間伐材を利用した長峰山展望台

みんなで取り組む里山整備

みんなで取り組む里山整備

里山資源の利用(薪)

里山資源の利用(薪)

里山資源の利用(建築材)

里山資源の利用(建築材)

松枯れ材の利用(漆塗りの蕎麦猪口)

松枯れ材の利用(漆塗りの蕎麦猪口)

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