安曇野市里山再生計画にもとづく活動「さとぷろ。」の情報を更新しています。

今、里山では

里山の変化(放置され荒れた里山)

放置された里山

1960年代から家庭燃料は薪や炭から電気・ガス・石油に切り替わり、外国から安価な木材が輸入され、国産材の需要は減少しました。そのため、市内のカラマツ林などは手入れが行き届かず放置されることも多くなりました。放置された里山では、カラマツなど木材資源の価値の低下、土砂災害防止力の低下、生物多様性の低下、松枯れの深刻化などが顕著になってきました。

松枯れ被害地と山腹崩壊地

松枯れ被害地(左)と山腹崩壊地(右)

 

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