安曇野市里山再生計画に関する活動「さとぷろ。」についてお知らせします

松枯れ対策実践プロジェクト

プロジェクトが目指すこと

このプロジェクトでは、行政及び事業者が、地域住民(山林所有者)と協働し、今後松枯れが拡大する恐れのある地域において、積極的にアカマツを伐採し利用することや、松枯れの拡大を抑制することを目指します。

【目標】
複数の山林所有者と行政及び事業者が協働して、更新伐、樹種転換を5か所で取り組む。

活動内容

松枯れ被害が深刻な地域を中心に、地域の合意が図られた場所では山林所有者と事業者および行政が連携して更新伐(樹種転換)を30 か所で実施し、松枯れ被害の蔓延防止に取り組みました。


市民が参加する活動として、明科・荻原地区では更新伐後の里山を歩くイベントを開催しました。どのような 里山を作っていくのか地域住民とともにで考え学ぶという新たな里山活動が生まれています。

更新伐跡地の山歩き(明科荻原)、更新伐跡地視察(西山)


市民を対象に樹幹注入講習会を開催しました。松枯れの起こるメカニズムを伝えるとともに、予防として有効な樹幹注入の方法について実技を交えた講習を行いました。

樹幹注入講習会


「よみがえれ!マツタケ!」という市民主体の森林整備活動が始まりました。かつてのマツタケの産地であった里山をフィールドに、松枯れ被害に強い健全なアカマツ林に整備し、マツタケ山の再生を目指す活動が始まっています。

「よみがえれ!マツタケ!」  通称「ヨミマツ!」

 

年度ごとの活動報

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